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(第1回) |
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| 今回、「ヘルシーな料理に興味あり!」ということで「ぱっとめーる」読者体験レポーターに選ばれ、会社の後輩を引き連れて話題の湯葉豆腐・懐石料理のお店「華洛」へお邪魔しました。 | ![]() | ![]() |
| 浜松市内にお勤めのOL、先輩(左)と後輩(右) | ||
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浜松駅から程近い楽器博物館のすぐ東側、意外と静かな場所に「華洛」はありました。 外観は、「ここは京都の老舗料亭??」と思わせるような純和風の入口に高級感が漂っています。(あら、場違い?)ちょっと緊張してきました。 |
不安な面持ちで一歩足を踏み入れると、そこで飛び込んでくるのは店員さんたちの明るい笑顔。 そして、真新しい畳敷きの廊下を通って案内されたのは上品な雰囲気の個室、でもそんなに堅苦しくも無く緊張感もほぐれてきたのは、意外と幅広い年齢層のお客さんとやさしい店員さんのもてなしのせいみたい。 |
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![]() 私たちがいただいたのは、「浜木綿(はまゆう)」という懐石コースメニュー。 食前酒からはじまり、先付け(この日は山芋のお豆腐)、田楽、お造り…と続く13品は「お豆腐はもちろん、季節の素材を生かした懐石料理を楽しんでいただきたいんです。」というお店の言葉どおり、味覚はもちろんそれ以外にも訴えかけてくるものばかり。 はやくも後輩の表情は「美味い顔」全開です。個人的には低カロリーで栄養価が高いのは言うまでも無く、これからの季節、夏バテ防止にもおすすめです。 |
![]() 湯葉を作るなんて初めてでものすごくドキドキしましたが、意外と簡単。表面に膜が張ってくるのを待ってお箸で真ん中をつまみ上げるだけ。そのおもしろさに思わず歓声をあげてしまいました。佐賀産100%大豆の豆乳からつくられているので、そのままでも芳醇な甘味が口中に広がります。 「汲み上げ豆腐」も豆乳の中ににがりを入れて少しかきまぜ湯煎にかけ、約5分後、茶碗蒸し程度に固まったらすくって食べるのですが、こちらも何ともいえない上品な甘みとともに、優しい歯触りがして、やみつきになってしまいそうでした! また、今回お世話をしてくださった店員さんが大豆に関する知識(これぞ豆知識?!)をいくつか教えて下さり、ちょっと豆博士になれた気分でした!ちなみに生で豆腐を食べるのは日本独特の習慣だそうです。 |
![]() おいしいお料理に満足していたら、後輩が一言「先輩、この器ってお洒落じゃないですか?」 店員さんにたずねてみると「気に入っていただけました?器は有田、九谷、山寺、薩摩など各地から特別に焼いたものを取り寄せています。他もご覧になりますか?」とご自慢の器の数々を見せていただきました。 確かにこれまであまり見たことのないような綺麗な器や面白い形をした器を使用していて、お店のこだわりが感じられます。あらためて、「料理は味だけでなく器との調和からうまれているのね。」と実感しました。器をみる楽しみもあり!といった感じですね。
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| すっかり我が家のような時を過ごしてしまい(後輩はあまりの心地よさに眠くなっちゃった様子。)、もうすっかりお気に入りのお店に決定!、今度はお母さんを誘ってみようかな。(子供連れも大歓迎だそうです。)とにかく「また来たい。」そう思わせる「華洛」でした。 |
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![]() 今回快く取材に応じていただいたのは、ほかならぬ「華洛」の社長さん。お店の明るく楽しい雰囲気やもてなしの心はこの方を中心に発信されているんだなぁと感心しきり。おまけに美人!(本人のご意向により掲載できないのが非常に残念・・・)夜はほとんどお店にいらっしゃるそうなので是非、足をはこんでみてください。 |
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